
リファレンスチェック
前職の3人に、5分だけ。
- 誰に聞くかは候補者が指名します。こちらから連絡先を探すことはしません。
- 何を聞くかは、同意の前に全文を見せます。健康・家族・信条・私生活・年収は、質問項目そのものを設けていません。
- 推薦者が2名そろうまで開示しません。1名だと、どの発言が誰のものか分かってしまうためです。
- AIは総合評価を出しません。かわりに推薦者どうしで食い違った点を並べます。そこが一番の情報だからです。
前職の方に伺うリファレンスチェックと、都合のよい時間に受けられるAI面接。 どちらもAIに合否を判定させません。 同じことを全員に同じ順番で聞き、比べられる材料をつくるところまでを担います。



機能を並べるより、こちらのほうが判断の役に立つと思うので先に書きます。
| やらないこと | 理由 |
|---|---|
| 合否・スコア・順位づけ | 採用の判断は雇う側の責任です。機械に肩代わりさせると、説明できなくなります。 |
| SNSやネット上の調査 | 厚生労働省が定める「把握してはならない14項目」に、避けようなく触れます。 記録に残ると、不採用の理由を問われたときに説明できません。 |
| 表情・声の分析 | 各国で規制の対象になりつつあり、精度の根拠も示せません。 |
| 録画 | 「撮っているが分析していない」は、証明できません。 |
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